FC2ブログ

江田島って・・・どんなとこ?

総  合  検  索  ペ  ー  ジ

  
おもしろ話題と画像の「どんなとこ 掲示版」   

プログ記事への ご指導もの掲示板へご投稿ください。
* これより下の項目は順次増補中です。 *
江 田 島 の 景 色 (地図と概要

江田島町  大柿町  能美町  沖美町

江 田 島 の 植 物 
樹木目次    草花目次
常緑樹 落葉樹 野生草花 園芸草花 作物
樹の花・草の花
花色検索 
赤色っぽい花  
黄色っぽい花  
青色っぽい花  
白色っぽい花  
判りづらい花   
花じゃないかも  
百年前の江田島村植物
(プロローグ)
 シ ダ 類  裸 子 類
 単 子 葉  
双 子 葉
スポンサーサイト

2)タチフウロ

フウロソウ科フウロソウ属の多年草で花期は7~9月

東北地方以南~九州の山地林縁や草地に生育し、草丈は50~80cmです。
花はゲンノショウコに酷似しますが、花径3cmと大きく、花色は白~淡い紅紫色で花弁の半分程度まで紅紫色の濃い脈があります。

ゲンノショウコとの相違点は葉っぱで、長さは約10cm、掌状に深く5~7裂し、アメリカフウロに似ます。

現在の江田島市内では未発見、全力にて探索中・・・m(__)mです。

探索中の植物ですAAA 

1)コフウロ

フウロソウ科フウロソウ属の多年草で花期は6~9月

本州~九州の山地や林内に生育し、草丈は10~30cmです。
花はゲンノショウコに酷似しますが、やや小さく花径1cm、花色は白~淡紫紅色となります。

ゲンノショウコとの大きな相違点は葉っぱで、3~5にやや深く裂けるのがゲンノショウコで、コフウロは葉っぱが付け根部まで完全に3裂します。

現在の江田島市内では未発見、全力にて探索中・・・m(__)mです。

探索中の植物ですAAA 

18:フウロソウ科

百年前に記された「江田島村植物」では「ゲンノショウコ科」となっていますが、現在では「フウロソウ科」と改正されています。
1)コフウロ2)タチフウロ
探索中です探索中です 
3)ゲンノショウコ追1)アメリカフウロ
s-DSCN1227 (2)s-s-DSCN6545 (2)
追2)ヒメフウロ
s-s-2013-04-21 002 047 (800x599)

追6)オオキバナカタバミ

カタバミ科カタバミ属の多年草で花期は3~9月

南アフリカが原産地で明治中期以降に鑑賞用として渡来、株元に多くの鱗茎を作って増殖、関東以南の暖地で野生化しています。

江田島市内でも観賞用に植えられたものの一部が、人家の廻りなどに逸脱しています。
今年は暖冬だったせいか1月中旬に咲いていました・・・(*^。^*)です。

20180323江田島町鷲部
s-DSCN3206.jpg 

20180408能美町高田
s-DSCN5290.jpg 

20190115江田島町小用
s-IMG_7769.jpg 

追5)ハナカタバミ

カタバミ科カタバミ属の多年草で花期は7~10月

南アフリカが原産地で江戸末期に鑑賞用として渡来、四国や九州などの暖地で野生化しています。

江田島市内でも観賞用に植えられたものの一部が逸脱しています。

20170429江田島町秋月
s-DSCN6523.jpg 

追4)イモカタバミ

カタバミ科カタバミ属の多年草で花期は4~9月

南アメリカが原産地で第二次世界大戦後に観賞用として移入されて以降、国内に広く拡散しています。
ムラサキカタバミに酷似しますが、紫桃色の花の中心部がより色濃くなります。

江田島市内でも観賞用に植えられたものの一部が逸脱していますが、まだ人家廻りに留まっているようです。

20120501江田島町小用
s-2012-05-01 002 033 

20170527江田島町秋月
s-DSCN9858.jpg 

20170527江田島町秋月
s-DSCN9867.jpg 

追3)ムラサキカタバミ

カタバミ科カタバミ属の多年草で花期は5~7月

南アメリカが原産地で江戸末期に観賞用として渡来、逸脱して畑や空き地など関東以南で野生化しています。
草丈約20cm、花茎を伸ばし、淡紅色で径2cm、中心部が淡黄緑色の5弁花を数個つけます。

江田島市内でも植栽されていたものが逸脱、人家廻りや農道、畑などにも進出しています。

20180413大柿町柿浦
s-DSCN6246.jpg 

20170425江田島町秋月
s-DSCN5967.jpg 

20170425江田島町秋月
s-DSCN5781.jpg 

20140625江田島町秋月
s-2014-06-25 040 

20120622江田島町切串(白花)
s-2012-06-22 002 009 

追2)オッタチカタバミ

カタバミ科カタバミ属の多年草で花期は4~10月

北アメリカが原産地で1960年代に京都府で見つかり、今は関東以南の道ばたや荒れ地などで広く繁殖します。
カタバミに似ますが、茎が地中を走りその先で立ち上がって草丈10~30cmくらいまで伸びます。

花後の四方に伸びた果柄が下向するなどの違いも有りますが、正確な判別は種でするとか・・・(^_^;)です。

江田島市内ではアスファルトの割れ目とかグラウンド、造成地など過酷な環境でもいち早くに進出、生育範囲を拡大中です。

20130507江田島町小用
s-2013-05-07 003 015 

20180527江田島町切串
s-DSCN1722_20190210134158727.jpg 

20170504江田島町津久茂
s-DSCN7199.jpg 

20180501江田島町小用
s-DSCN8725.jpg 

20180503江田島町小用
s-DSCN9008.jpg 

追1)アカカタバミ

カタバミ科カタバミ属の多年草で花期は5~9月

日本各地の道端など乾燥した場所に生え、茎はよく枝分かれし草丈は20cmくらいです。
葉っぱは赤紫色を帯び、葉の脇から散形花序を出し、径8mmくらいの黄色で中心部が僅かに赤い花をつけます。
果実は長さ約2cmのオクラ形で熟すと多数の種子をはじき飛ばします。

江田島市内では他の植物に邪魔されることの少ない石垣の間や、道路縁石の隙間など日当たりの良い場所で多く見ます。

20130418江田島町切串
s-2013-04-18 002 093 (2) 

20180403江田島町中央
s-DSCN5066.jpg 

20180420江田島町切串
s-DSCN7263.jpg 

20180501江田島町小用(八重咲)
s-DSCN8727 (2) 

20180503江田島町小用(八重咲き)
s-DSCN8994.jpg 
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
検索フォーム
カテゴリ
リンク
最新記事
月別アーカイブ
プロフィール

わきです

Author:わきです
FC2ブログへようこそ!