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江田島って・・・どんなとこ?

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江 田 島 の 景 色 (地図と概要

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百年前の江田島村植物
(プロローグ)
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双 子 葉
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24:ジュウジバナ科 目次 ---作成中---

植物分類学進展によりそれまでのジュウジバナ(十字花)科はアブラナ科へと呼称が変更されました。
1)ナズナ2)イヌガラシ
s-DSCN3059 (2)s-DSCN3056 (2)
3)ハタザオ
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1)イシモチソウ

モウセンゴケ科モウセンゴケ属の多年草で花期は5~6月

関東以南~九州、沖縄のやや乾燥した湿原、および栄養の乏しい荒地に生育する食虫植物で、草丈は25cm、根生葉は5cmくらいですが花の頃には枯れます。

茎の頂部に総状花序となる2~10個の白色で花径8mmの5弁花を咲かせ、花後に球形のさく果をつけますが、夏以後は地中に塊根を残して休眠します。

広島県内の湿地などには多く生育が知られていますが、江田島市内では未発見、全力似て探索中・・・(^_^;)です。

探索中の植物ですAAA 

23:イシモチソウ科 目次

植物分類学進展によりそれまでのイシモチソウ科はモウセンゴケ科へと編入されました。
1)イシモチソウ
探索中の植物ですAAA

7)イワガラミ

アジサイ科イワガラミ属の落葉つる性木本で花期は6~7月

北海道~九州の山地の岩崖や林縁に生育、幹や枝から気根を出して崖や高木に這い上り10m以上に成長します。
葉は対生しハート形で15cm、花は枝先で散房花序となり3mmくらいの両性花多数と装飾花をつけ、径20cmくらいに広がります。

装飾花の萼片は3cmくらいで白色卵形、1枚だけがつきます。
果実は5mmくらいのさく果となり、熟すと裂開、種子は3mmの線形となります。

江田島市内ではあまり多くはみませんが、山地林内林縁のやや保湿地で高木に絡まっているのを見ます。

20180530大柿町大原
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20180530大柿町大原
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20050601江田島町秋月
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20050601江田島町秋月
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6)マルバウツギ

アジサイ科ウツギ属の落葉低木で花期は4~5月

関東以南~九州の山野・林縁・川岸などに生え、樹高2mで株立ちします。
葉は対生、卵形で4cm、葉先はあまり尖らず、丸く見えることもあります。

花は白色5弁花で花径15mm、枝先に十個くらいが円錐花序となり、果実は4mmくらいのさく果となります。

江田島市内では川岸や林道農道脇の日当たりの良いところで普通にみます。
ウツギよりも乾燥に強く、岩場の割れ目、石垣の隙間などにも育ちます。

20180510江田島町小用
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20180510江田島町小用
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20170512江田島町切串
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20170512江田島町切串
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20170512江田島町切串
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5)ウツギ

アジサイ科ウツギ属の落葉低木で花期は5~6月

北海道~九州の山野・林縁・川岸などに生え、樹高3mで株立ちします。
葉は対生し、楕円形で9cm葉先は尖ります。

花は白色5弁花で花径15mm、枝先に十数個が円錐花序となり、果実は5mmくらいのさく果となります。

江田島市内では川岸や林道農道脇の日当たりの良い保湿地で普通にみます。

20110526大柿町飛渡瀬
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20120528江田島町古鷹山林道
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20150524江田島町小用
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20180527江田島町切串
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20180527江田島町切串
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20150513能美町鹿川
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20170622江田島町切串(完熟前のさく果)
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4)コガクウツギ

百年前に記された「江田島村の植物」には「ガクウツギ」と記載されていますが、広島県近辺で野生のガクウツギは無いとされており、「コガクウツギ」なら普通に見ますのでこれについて記載します。

アジサイ科アジサイ属の落葉低木で花期は6~7月

伊豆半島以南~九州の谷間など日陰に多く、樹高は2m、葉っぱは対生し長楕円形で5cm、花は白色で枝先に散房花序となり、両性花の花径は6mm、装飾花には花びらに見える3~4枚の白いガクがあって径4cmくらいに開き、果実は5mmの朔果となります。

江田島市内では谷間や林道脇などの日陰となる保湿地で普通にみます。

20160508江田島町切串
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20160519江田島町鷲部
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20180527江田島町切串
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20170512江田島町切串
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20170512江田島町切串
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20180511江田島町切串
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3)ヤブサンザシ

百年前に記された「江田島村の植物」には「スグリ」とのみ記載されていますが、広島県近辺での野生スグリ属には「ヤブサンザシ」がありますのでこれについて記載します。

スグリ科スグリ属の落葉低木で花期は4~5月

本州~九州の山野でまれに自生、樹高は1mで株立ち、葉っぱは互生し、広卵形で5cm、掌状に浅く3~5裂します。
雌雄別株、花は黄緑色で6mmくらい、果実は球形の液果で8mm、秋に赤く熟します。

現在の江田島市内では未確認、全力にて探索中・・・m(__)mです。


探索中の植物ですAAA 

2)アジサイ

アジサイ科アジサイ属の落葉低木で花期は6月~7月

原種は日本の暖地海岸沿いに自生するガクアジサイで、国内でも古くより園芸改良がなされていましたが、ヨーロッパで改良され逆輸入された品種をセイヨウアジサイと呼びます。
また、原種であるガクアジサイに近い花付きを「額咲き」といい、花序が球形で全体が装飾花となるものを「手まり咲き」と呼んで区別します。

狭義にいうアジサイ(本アジサイ)とは、ガクアジサイの両性花がすべて装飾花に変わり、手まり咲きとなったもので、古くから日本にあったガクアジサイの変種のことですが、一般的にアジサイと呼ばれて栽培鑑賞されているものには、本アジサイ・ガクアジサイ・西洋アジサイ・米国アジサイ、エゾアジサイ・ヤマアジサイ、それらの改良種が含まれます。

樹高は2~4m、葉っぱは10~20cmの広卵形で葉先がとがります。
花は枝先で散房花序となり5mmくらいの両性花多数と装飾花をつけますが、手まり咲きだと両性花はすべて装飾花となります。

江田島市内では公園や家庭、道路脇などに多く植栽されており、梅雨時期の風物となっています。

20160617大柿町飛渡瀬
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20140504江田島町中央
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20180605江田島町津久茂
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20190622能美町中町
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20180603大柿町飛渡瀬
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20180607沖美町三吉
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20150622江田島町小用
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20110621江田島町切串
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20170610江田島町小用
s-DSCN2057.jpg 

20130618江田島町中央
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20180607大柿町大原
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20130603江田島町小用
s-2013-06-03 002 024 
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