ヤブツバキ 花(ツバキ科)

ヤブツバキ・シロ111212 007
111212
林道脇に植栽品ですが、ヤブツバキの白花です。
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フユイチゴ 実(バラ科)

フユイチゴ111213b 069
111213
山登りの途中の樹下で、おいしくいただきました・・・(*^。^*)です。

ナンテン 実(メギ科)

ナンテン111212 017
111212
鳥が種を運ぶのでしょうか?、山道の少し湿気た場所などに自生を見ます。

ツバキ 花(ツバキ科)

ツバキ・111213b 028
111213
畑の隅に植栽品です。
唐子咲き品種と思われますが、仔細不明・・・(^_^;)です。

ツバキ 花(ツバキ科)

ツバキ111212 009
111212
林道脇に植栽品です。

サネカズラ 実(モクレン科)

サネカズラ111213b 044
111213
近年ではマツブサ科に細分されます。

クロバイ 葉(ハイノキ科)

クロバイ111213b 047
111213
クロガネモチや、ソヨゴにとても良く似ていますが、葉っぱの縁に緩やかなノコギリ状の鋸歯があります。
また細枝はクロキのように角ばっていませんし、樹皮の色も緑ではありません。

カミヤツデ 花(ウコギ科)

カミヤツデ111212b 009
111212
農道脇に自生種です。
茎の髄から通草紙(つうそうし)という紙を作ることから、「紙八手」とよばれます。

ヤマツツジ 花(ツツジ科)

ヤマツツジ111115b 008
111115
花の盛りは5月の中旬から下旬なんですが、時々、秋や早春に花咲くこともあります・・・(^_^;)です。

ヤブムラサキ 実(クマツヅラ科)

ヤブムラサキ111112b 033
111112
ムラサキシキブとそっくりですが、萼(ガク)に星状毛と羽状の毛がたくさんあり、きたならしく見えるのがヤブムラサキです。

ヤブムラサキ111112b 035
島内では、ムラサキシキブよりもヤブムラサキの方を良く見ます。

ヤブニッケイ 実(クスノキ科)

ヤブニッケイ111111b 011
111111
今年は山の木々に、沢山実がついています・・・(*^。^*)です。

ヤブニッケイ111112b 058
111112
農道脇や明るい林内に点在して見ます。

ヤブツバキ 花(ツバキ科)

ヤブツバキ111113b 009
111113
花の開花時期には個体差があり、遅いものでは3月ごろになって、やっと咲き始めるヤブツバキもあります。

ムラサキシキブ 実(クマツヅラ科)

ムラサキシキブ111113b 041
111113
林道脇の法面から枝を出していました。

ムラサキシキブ111113b 043
111113
島内では、良く似たヤブムラサキと混在しますし、両種の交雑種もあるようです。

ムベ 実(アケビ科)

ムベ111112b 099
111112
今年は気候が良かったせいか、手の届く低い所にも多く実をつけ、舌がだるくなるまで?食べることができました・・・(*^。^*)です。

マユミ 実(ニシキギ科)

マユミ111107b 099
111107
マユミ(檀、真弓、檀弓)は別名をヤマニシキギとも呼ばれ、山野に自生しますが、島内では植栽品だけのようです。
材質が強い上によくしなり、弓や、印鑑、櫛の材料とされました。

ホウオウチク 葉(イネ科)

ホウオウチク111111b 004
111111
民家の庭先に植栽です。

ホウオウチク111111b 005
111111
ここまで大きく育つとは、想像できませんでした。
小さなお家と、同じくらいまで伸びています。

フユイチゴ 実(バラ科)

フユイチゴ111112b 050
111112
樹林下でも、赤い実は遠くから目に付きます。

ヒノキバヤドリギ 葉(ヤドリギ科)

ヒノキバヤドリギ111207 030
111207
鳥の水飲み場に生える、タラヨウの枝に寄生していました。

ハゼノキ 実(ウルシ科)

ハゼノキ111113b 031
111112
島内には何処にでも見ます。
江戸期に琉球から、ロウを採取する目的で移入され、暖地で植栽されました。

ハゼノキ111112b 028
111112
果実は黄白色でつやがあり、葉っぱの紅葉はとても奇麗です。


ナナミノキ 実(モチノキ科)

ナナミ111204b 003
111204
この時期、モチノキ科の赤い実が彼方此方で目につきます。

チャノキ 花(ツバキ科)

チャノキ111130 006
111130
チャノキの園芸種だと思いますが、赤い花にはビックリです。
民家の庭に栽培品です。

タラヨウ 葉(モチノキ科)

タラヨウ111207 035
111207
岩山の渓流に、しっかりと根を張っていました。

タマミズキ 実(モチノキ科)

タマミズキ111116b 089
111116
この後、葉っぱが落ちれば、真っ赤な枝に変わります。

タギョウショウ 枝(マツ科)

タギョウショウ111112b 089
111112
タギョウショウといえるかどうか?・・・(^_^;)ですが、画像のように枝別れしたアカマツが、林道脇に7、8本、整然と植えられて?いました。

タカノツメ 葉(ウコギ科)

タカノツメ111116b 066
111116
宮島では何度か見たことがあったのですが、江田島では今年初めて、登山道脇で見ました。

タカノツメ111116b 067
111116
まだ1本だけですが、早く増えて山菜として利用できればと・・・(*^。^*)です。





ソヨゴ 実(モチノキ科)

ソヨゴ111113b 021
111113
ソヨゴの名前は、葉っぱや実が風にそよぐ、ことからですが、材は緻密で堅く、櫛や算盤珠、などの細工物、工具や手斧の柄などに使われるそうです。

センリョウ 実(センリョウ科)

センリョウ111111b 014
111111
畑の隅っこに植栽品です。
ちなみに、マンリョウはヤブコウジ科に属します。

シロダモ 花(クスノキ科)

シロダモ111112b 070
111112
今の時期は、シロダモの花と実が同時に見れます・・・(*^。^*)です。

ジュウガツザクラ 花(バラ科)

ジュウガツザクラ111115b 004
111115
四月上旬と、十月の、二度開花します。
エドヒガンの系列でコヒガンの雑種とされています。

サルトリイバラ 実(ユリ科)

サルトリイバラ111113b 010
111113
島内の山野には多すぎるほど成育し、山歩きでは必ず2、3箇所の引っかきキズを作ります・・・(^_^;)です。
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