ヤマツツジ 花(ツツジ科)

ヤマツツジ111115b 008
111115
花の盛りは5月の中旬から下旬なんですが、時々、秋や早春に花咲くこともあります・・・(^_^;)です。
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ヤブムラサキ 実(クマツヅラ科)

ヤブムラサキ111112b 033
111112
ムラサキシキブとそっくりですが、萼(ガク)に星状毛と羽状の毛がたくさんあり、きたならしく見えるのがヤブムラサキです。

ヤブムラサキ111112b 035
島内では、ムラサキシキブよりもヤブムラサキの方を良く見ます。

ムラサキシキブ 実(クマツヅラ科)

ムラサキシキブ111113b 041
111113
林道脇の法面から枝を出していました。

ムラサキシキブ111113b 043
111113
島内では、良く似たヤブムラサキと混在しますし、両種の交雑種もあるようです。

マユミ 実(ニシキギ科)

マユミ111107b 099
111107
マユミ(檀、真弓、檀弓)は別名をヤマニシキギとも呼ばれ、山野に自生しますが、島内では植栽品だけのようです。
材質が強い上によくしなり、弓や、印鑑、櫛の材料とされました。

ハゼノキ 実(ウルシ科)

ハゼノキ111113b 031
111112
島内には何処にでも見ます。
江戸期に琉球から、ロウを採取する目的で移入され、暖地で植栽されました。

ハゼノキ111112b 028
111112
果実は黄白色でつやがあり、葉っぱの紅葉はとても奇麗です。


タマミズキ 実(モチノキ科)

タマミズキ111116b 089
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この後、葉っぱが落ちれば、真っ赤な枝に変わります。

タカノツメ 葉(ウコギ科)

タカノツメ111116b 066
111116
宮島では何度か見たことがあったのですが、江田島では今年初めて、登山道脇で見ました。

タカノツメ111116b 067
111116
まだ1本だけですが、早く増えて山菜として利用できればと・・・(*^。^*)です。





ジュウガツザクラ 花(バラ科)

ジュウガツザクラ111115b 004
111115
四月上旬と、十月の、二度開花します。
エドヒガンの系列でコヒガンの雑種とされています。

サルトリイバラ 実(ユリ科)

サルトリイバラ111113b 010
111113
島内の山野には多すぎるほど成育し、山歩きでは必ず2、3箇所の引っかきキズを作ります・・・(^_^;)です。

ゴンズイ 実(ミツバウツギ科)

ゴンズイ111112b 150
111112
ふだん目立たない樹ですが、この時期になると・・・(*^。^*)です。

ゴンズイ111113b 001
111113
材が軟らかいので、役に立たない樹と言われますが、護摩木に利用されるそうです。

コジキイチゴ 葉(バラ科)

コジキイチゴ111112b 031
111112
今までコジキイチゴの有った林道の法面に、今年は別の雑木が覆いかぶさり、見つけることができませんでした。
あきらめて、しばらく歩くと別の、最近土砂崩れがあったと思われる林道法面に、数本の幼樹が大きな葉っぱを一杯に広げていました・・・ヽ(〃^-^)/です。

コシアブラ 葉(ウコギ科)

コシアブラ111112b 019
111112
今まで、あまり目にすることのない樹だったのですが、植林した杉林の中に、幼木が、数十本葉っぱを広げていました。

コシアブラ111112b 024
111112
もしやと、付近を捜すと杉林の縁に1本の大木?が沢山の実をつけた枝を出していました。

クサギ 実(クマツツヅラ科)

クサギ111108b 019
111108
島内の何処にでも見る、じゃま?な樹ですが、葉っぱは食用にもできますし、青い実や、赤いガクは草木染に利用できるそうです。

クサギ111112b 160
111112
欧米では観賞用に栽培される?、とか・・・(^_^;)です。

カマツカ 実(バラ科)

カマツカ111116b 047
111116
島内では幼木を普通に見ますが、大きく育った立派な樹はめったに見ません。

ウメモドキ 実(モチノキ科)

ウメモドキ111116b 080
111116
数年前に林道脇で初めて見たのですが、その後刈り取られた?のか、まったく見ることがありませんでした。
今年、場所は離れていますが、同じ林道の少し湿気た場所に、幼木を1本だけ見ることができました。

ウメモドキ111116b 083
11111
赤い実を数十個もぎ取って、林道沿いにばら撒いて歩いたのですが、?・・・(^_^;)です。

イヌザンショウ 実(ミカン科)

イヌザンショウ111113b 004
111113
まったく役に立たない樹だと思っていたのですが、イヌザンショウの実や葉は咳止めの薬に使われたり、実から取れる油は灯や整髪に使われたそうです。

アキグミ 実(グミ科)

アキグミ111107b 107
111107
まだ渋みが残っていましたが、12月になれば、食べやすい味になります。

アオツヅラフジ 実(ツヅラフジ科)

アオツヅラフジ111113b 015
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農道や林道脇など島内では普通に見ます。

コムラサキ 実(クマツヅラ科)

コムラサキ111102b 005
111102
コムラサキ(小紫)は、園芸種もあり栽培されますが、少し湿気た谷筋の日当たりなどに野生種も見ます。

カラタチ 実(ミカン科)

カラタチ111102b 024
111102
カラタチ(枳殻、枸橘)の原産地は長江上流域で、飛鳥期に移入されました。
実は良い香りがしますが、生食は無理みたい・・・(^_^;)です。

カキ 実(カキノキ科)

カキ・渋柿111105 024
111105
小粒の栽培渋柿です。
古い時代の品種「市田柿」なのかも?・・・(^_^;)です。

エビヅル 実(ブドウ科)

エビヅル111101b 050
111101
美味しそうに熟れました。

アキグミ 実(グミ科)

アキグミ111102b 037
111102
島内の海岸部に普通に見ます。
完熟した実は美味しいのですが、11月初旬では、まだ渋味が残ります。

リンゴ 実(バラ科)

リンゴ110706 001
110706
近年、当地でも良く見るようになりましたので、耐暑性の品種が作り出されたのかも・・・(*^。^*)です。

リョウブ 花(リョウブ科)

リョウブ110727 029
110727
山火事の後の林内にも普通に見ます。
木肌も花も風情があり、庭木にも利用されます。

ヤマハゼ 実(ウルシ科)

ヤマハゼ110708 103
110708
ヤマハゼ(山黄櫨)は、ヤマウルシと酷似しますが、葉っぱの質感や実の様子で見分けます。
島内ではヤマウルシのほうがより大きく育ち、秋には真っ赤なはっぱが目立ちます。

ヤマハギ 花(マメ科)

ヤマハギ110924b 027
110924
林道脇や、雑木林の日当たりに普通に見ます。

ヤマガキ 実(カキノキ科)

ヤマガキ110923b 082
110923
島内の林野に自生するカキを、ヤマガキとしましたが、食用のカキの種をカラスが運べば簡単に発芽成長しますので、実際のところは??? (^_^;)です。
実は小さくて種が多く、渋いので食用には不向きですが、タンニンの採取になら利用できます。

メダラ 花(ウコギ科)

メダラ110923b 029
110923
畑の隅の栽培種に満開の花?実?・・・(*^。^*)です。

ムクゲ 花(アオイ科)

ムクゲ110713 133
110713
品種名は???です。
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