ラッキョウ 花(ユリ科)

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中国からヒマラヤ地方が原産地で、古くに移入されました。
島内でも盛んに栽培されていましたが、食生活の変化か?近年、ラッキョウ畑をあまり見なくなりました。
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ヤーコン 花(キク科)

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南米アンデス地方が原産地で、根にはフラクトオリゴ糖が多く、甘みがあって、食用にされます。

ヤーコン111116b 003
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近年の健康食ブーム?で栽培が盛んなようです。

トロロアオイ 花(アオイ科)

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花オクラとも呼ばれ、原産地は中国で、紙漉きの原料として栽培されます。
実はまずくて食用にはしませんが、花びらを取ってサラダなどに利用できます。

ソバ 花(タデ科)

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中国南部が原産地で、古くに移入されていたようです。

ソバ111001b 151
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各地に多くの品種があり、花はミツバチ用の蜜源植物としても有用されています。

サツマイモ 花(ヒルガオ科)

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今年は運よく、沢山のサツマイモの花を見ることができました。

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サツマイモの花は、鈍感な短日性であるために、本州などの温帯地域では開花しにくいが、品種や栽培条件によっては、まれに開花するそうです。

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品種改良などの目的で、沢山花を咲かせたいときには、アサガオに接木をすればよいとか・・・(*^。^*)です。

カブ 葉(アブラナ科)

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通常可食部として利用する部分は根ではなく、発生学上では胚軸と呼ばれ、本当の根はその下に伸びたひげ状の部位です。

イネ 穂(イネ科)

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まもなく収穫です。
お米って、毎日食べても飽きないから、不思議・・・(*^。^*)です。

アカジソ 花(シソ科)

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梅干しにシソの葉っぱを使うなんて、誰が考えだしたんでしょうね。

アオジソ 花(シソ科)

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花穂のテンプラは大好きです。

アカザカズラ 蕾(ツルムラサキ科)

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管理が悪い畑で、クズの葉っぱと競合していました・・・(^_^;)です。
原産地は南アメリカですが、ウンナンヒャクヤク(雲南百薬)とも呼ばれ、民間薬用に、また食用にもされます。

アオジソ 花(シソ科)

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お刺身には必ず付いている葉っぱですが、花穂も天婦羅などで、とっても美味しく食べれます。

ワサビナ 花(アブラナ科)

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葉面がちりめん状に縮む、からし菜の一種です。
葉は大きくやわらかで、独特の辛みがあり、サラダ、漬物、お浸しなどに利用するが、特に肉料理との相性は良い。
パセリに代わる生食・装飾野菜としても好適。 と、・・・商品説明がありました。

ワケギ 花(ユリ科)

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110524
ワケギに花が出来ることはあまり無いのですが、生育環境などにより、こ~んなにいっぱい・・・(*^。^*)です。
ギリシアが原産地で、ネギ類とタマネギ類の雑種だと言われます。
渡来時期は不明ですが、広島県はワケギの有名産地になっています。

レタス 葉(キク科)

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110510
地中海沿岸から西アジアが原産地で、中国経由で奈良期に古いタイプのレタス(チシャ)が渡来しました。
現在のレタスは明治以降にヨーロッパからの渡来です。

ラッカセイ 花(マメ科)

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110901
ナンキンマメ(南京豆)とも呼ばれますが、南米が原産地で東アジアを経由して、江戸期に移入されました。

ヤグラネギ 珠芽(ユリ科)

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110602
ヤグラネギは人の手によって選抜されたネギ類の変種だと言われます。
繁殖は茎の先端に出来た、珠芽(しゅが)を1本ずつ外して植付けます。

ヤグラネギ 珠芽(ユリ科)

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110430
茎の先に珠芽(しゅが)と呼ばれる球根状の芽ができます。

ブロッコリー 花(アブラナ科)

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ブロッコリーはカリフラワーの変種で、地中海沿岸域が原産地です。

フダンソウ 花(アカザ科)

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110524
栽培管理が容易で、収穫期間が長いことから、和名は「不断草」です。
明治期以降に導入された西洋種は晩生で、葉は幅広く茎の色も赤くカラフルです。

フダンソウ 葉(アカザ科)

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110323
南ヨーロッパが原産地で、中国を経由して江戸期に移入されました。

ハルウコン 花(ショウガ科)

ハルウコン110613 023
110613
姜黄(キョウオウ)とも呼ばれ、民間薬用として栽培されます。
西表島には自生もあるといわれます。

バジル 花(シソ科)

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110621
バジリコとも呼ばれ、インドから熱帯アジアが原産のハーブです。

ハクサイ 花(アブラナ科)

ハクサ110409b 037
110409
まるで菜の花畑のような雰囲気の白菜畑・・・ ヽ(〃^-^)/ です。
栽培種は中国が原産ですが、その原種はトルコに自生する菜の花だと言われます。
古くから多品種が移入されてきましたが、結球種のハクサイが食べられるようになったのは、20世紀に入ってからの成果です。

ニンニク 花(ユリ科)

ニンニク・花110626 012
110626
普通にニンニクを栽培すると茎の先端にむかごが出来るのですが、びっくり仰天花が咲いていました。
へぇ~~~( ^_^;)です。

ニンニク 珠芽(ユリ科)

ニンニク・ムカゴ?110626 013
110626
原産地は中央アジアで、8世紀ごろ中国経由で移入されました。

ニラ 花(ユリ科)

ニラ110909 163
110909
中国西部が原産地で、古事記では加美良(かみら)、万葉集では久々美良(くくみら)、正倉院文書には彌良(みら)として記載があります。

トウガン 花(ウリ科)

トウガン・雄花110817 072
110817
トウガン(冬瓜)の雄花です。
原産地はインドから東南アジアで、古く平安期には栽培されていました。

ツルムラサキ 花(ツルムラサキ科)

ツルムラサキ110901b 015
110901
東南アジアが原産で、家庭菜園的に栽培されています。

チンゲンサイ 花(アブラナ科)

チンゲンサイ110327b 072
110327
タイサイ(体菜)とも呼ばれ、中国華南地方から1970年代になって移入されました。
食べきれずに花が咲いてしまったチンゲンサイ・・・(^_^;)です。

チコリー 花(キク科)

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原産地はヨーロッパから中央アジア近辺で、島内での栽培は趣味的なものだと思います。
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