ワルナスビ 花(ナス科)

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北アメリカが原産地で昭和初期に移入しました。
トゲはあるし、毒もあるし、繁殖力も強烈だということで、かなりの嫌われ者です。
花だけを見ればとてもきれいなのですが・・・。
海岸近くの荒地や、放置した畑の隅などに見ます。
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リンドウ 花(リンドウ科)

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10月
農道の日当たりのよい法面で見ました。
何度でも遭遇したい花ですが、めったに見ることができません。

ヨモギ 蕾(キク科)

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9月
どこにでも見ますが、農地や農道のまわりで良く見ます。
白い、めん棒の綿のようなものは、蕾ではありません。
ヨモギクキワタフシといいヨモギワタタマバエという虫が作った虫えいです。

ヨメナ 花(キク科)

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道路脇、農道や農地のまわりで見ます。
早春に芽だしを摘んで、お浸しにすると最高に美味しい山菜ですが、それまで摘んでいた農道脇のヨメナに、お散歩中のイヌがオシッコをしているのを見てからは、一切食べていません。

ヨシ 茎葉(イネ科)

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アシともいいます。
海岸近くの調整池や、干拓地、泥質の干潟などで見ます。

ヨウシュヤマゴボウ 実(ヤマゴボウ科)

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8月
ヨウシュヤマゴボウの実は垂れ下がり、日本在来のヤマゴボウは直立すると言われますが、ヨウシュヤマゴボウの中にもすべての実が直立する元気のよい株を見たことがあります。
ヤマゴボウとの違いは実のヘソ部分の切れ込みの数が多いことで見分けます。
大きな株では2mをこす草丈となります。

ヨウシュヤマゴボウ 全草(ヤマゴボウ科)

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北アメリカが原産の帰化植物です。
荒地や農道脇、人家の近くでも見ます。
1ヶ月以上も雨が降らないむき出しの荒地で、草丈20cmでも花を付け実を結ぶたくましい個体を見ました。

ユキノシタ 花(ユキノシタ科)

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民家のまわりや農地の近くの少し湿気た半日陰に見ます。
島内に見るユキノシタは栽培種が逸脱したものと思います。

ノコンギク 花(キク科)

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10月
花崗岩質で腐葉土の少しある林道法面に見ました。
ノコンギクとシロヨメナを始め、野生菊の分類はとても難しい・・・(^_^;)です。

ヤマノイモ むかご(ヤマノイモ科)

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9月
ヤマノイモは地中に大きなイモをつけますが、葉脇につくムカゴも食用になります。
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