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オランダガラシ 花(アブラナ科)

オランダガラシ100506 094
100506
別名をクレソンといいます。
明治期にヨーロッパから導入され、栽培されていたものが逸脱し、島内のほとんどの河川で大量に自然繁殖をしています。
昔、貧乏生活を送っていた時期には、近くの小川から取ってきたこの草を、湯がいたり、フライパンで炒めたりして1週間ばかり食いつないだことがあります。
その当時のムチャ食いの性で、あのオランダガラシの香りが鼻につきだし、今は食べることが出来なくなりました。
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オミナエシ 花(オミナエシ科)

オミナエシCIMG7290
10月
実はこの画像は中国山地の田んぼのあぜ道で写したものです。
島内ではまだ見たことがありませんが、新たな発見を願望して記載しました。
今年の秋には見つけるぞ~~~ 。そして、ヽ(〃^-^)/ です。

オヒシバ 葉(イネ科)

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100727
校庭の隅や、未舗装の駐車場、農道のわだちの中にも生える、とても力強い雑草です。
ちなみにメヒシバは主に畑の中に生えますが、こちらもお百姓さんの強敵です。

オニノゲシ 花(キク科)

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100421
落ち葉の堆積した道路脇とか、畑の周りなどの肥えた場所を好むようです。
ヨーロッパが原産で明治の頃の帰化植物です。

オニタビラコ 花(キク科)

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100504
畑の周りや農道の脇などでみます。
頭でっかちで風にゆらゆらと揺れますので、撮影し難い花です。

オトコエシ 花(オミナエシ科)

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9月
野生の花ですので、丁度満開の花を綺麗に写せるチャンスはそう多くありません。
訪れる時期が早かったり、虫に食べられた後だったり、前日の風で倒されていたりです。
この日、運よく満開のオトコエシに遭遇しましたので、真上からシャッターを押してみました。

オトコエシ 花(オミナエシ科)

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9月
林道の日のあたる法面に普通にみます。
この時期、開けた林道を飛び回るアサギマダラが、オトコエシの蜜を求めて一休み?している光景に良く出会います。

オトギリソウ 花(オトギリソウ科)

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100716
農道脇の草の中、民家の手入れされていない庭の隅とかにてんでに生えるようです。
群生はしませんし、30cm位の草丈に小さな黄色い花が3,4輪ですので見逃してしまうことも多いようです。
「弟切草」の名前の由来となった伝説のように薬用としても利用されます。

オカヒジキ 葉(アカザ科)

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100723
海岸の砂浜、波うちぎわから5m、台風などがあれば真っ先に波をかぶり流されてしまう場所です。
まだ食べたことはありませんが、食用とするために栽培もされているそうです。

オカトラノオ 花(サクラソウ科)

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6月
林道沿いの路肩、草地などの日当たりの良い場所に数本ずつ群生しています。
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