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キカラスウリ 花(ウリ科)

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小川の土手を這っていました。
良く似たカラスウリとは花の形と葉っぱが違います。
早朝なら、もっと綺麗な花が写せたでしょう。
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カンスゲ 穂(カヤツリグサ科)

カンスゲCIMG0613
4月
小川と平行する登山道のコナラ林の樹下など、日当たりの良い肥えた地に見ます。
大きな株となって点在することが多いようです。

カワラスゲ 穂(カヤツリグサ科)

カワラスゲ100708 210
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休耕田やそのあぜ道など水分の多い場所に点在、または群生します。

カワラケツメイ 花(マメ科)

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100727
ある資料に、「キャンプファイアーや刈り草を焼いた跡などの、火をつかった跡地に群生することが多いように思う。」とありましたが、まさにそのとおりの場所で見ました。
畑の隅の草焼をした灰の周り、人家の庭の隅のゴミを燃した跡地です。
薬用としての利用もあります。

カナムグラ 雄花(クワ科)

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8月
農道脇や、畑の周りで蔓を伸ばし、小さなトゲでからまって繁茂します。
雌雄異株で、近縁種のホップ(セイヨウカラハナソウ)はビールの醸造に利用されます。
近年では「アサ科」に細分類されています。

カラスムギ 穂(イネ科)

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原産地はヨーロッパから西アジア地域で、史前帰化植物です。
実を採取し食用とすることも可能だそうですが、特に利用されるわけでもなく、雑草として放置した畑や農道脇などに点在、ときには群生もします。

カラスビシャク 葉(サトイモ科)

カラスビシャク100727 055
100727
内地では畑の雑草として生えているのですが、島内は乾燥ぎみの畑が多い為なのか、めったに見ません。
竹ヤブと農道との際で初めて見ました。

カラスウリ 実(ウリ科)

カラスウリCIMG7989
9月
見た目は黄色ですが縞模様がありますのでキカラスウリではありません。
もう10日もすれば赤い色にかわります。
農道の路肩、で見ました。

カラスウリ 花(ウリ科)

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100723
朝の遅い私にはめったに花をみるチャンスがないのですが、極たまにカラスウリの花の中にも天邪鬼さんがいるようです。
良く似たキカラスウリとは花の形と葉っぱに違いがあります。

カラクサケマン 花(ケシ科)

カラクサケマンCIMG0411
11月
ヨーロッパが原産で明治期の帰化植物です。
海岸近くの荒地や、波うち際のゴミだまりでも見ました。
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