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ネジバナ 花(ラン科)

ネジバナCIMG1928
5月
校庭の芝生の中にも見ますが、農道や田んぼのあぜ道などの湿気たところで大きく育っています。
20年前に種を持ち帰り、庭の隅に蒔いていたものが芽を出し、その後毎年、思わぬところに芽を出し花を咲かせています。
最近では隣家の庭にまで種を飛ばしているようで、垣根の先に赤い花が揺れているのを見ます。
花穂には右巻きと左巻きがあり、私の見た範囲ではほぼ同数でした。
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ヌスビトハギ 花(マメ科)

ヌスビトハギCIMG2021
9月
雑木林の縁やハイキングコースで見ます。
花からは想像しがたいのですが、秋の山歩きでズボンの裾にかならずくっ付いているのが、このヌスビトハギの実です。

ヌカキビ 穂(イネ科)

ヌカキビCIMG3334
9月
田畑の周囲の湿気た場所や用水路まわりなどで見ます。

ニワゼキショウ 花(アヤメ科)

ニワゼキショウCIMG0576
6月
北アメリカ原産の帰化植物で芝生や荒地、農道脇などでも見ます。
建売住宅を購入したばかりで、まだ庭が更地だったころ、仕事で立ち寄った伊勢神宮近くの道端に生えていたニワゼキショウの種を数十個、ティシュに包んで持ち帰りました。
初めは2,3本しか芽を出さなかったので大切に育てていたら、4、5年目には庭の半分を占めるくらいに広がり、慌ててすべてのニワゼキショウを抜き取りました。
庭でチドメグサやニワゼキショウを育てた経験から言えば、野草は初めおとなしそうでも、いったん活気づけば恐ろしいほどの繁殖力を見せ付けると言うことを知りました。
チドメグサもニワゼキショウも20年たった今でもあちこちに芽を出し、草取り作業の面倒さを体験させてくれます。

オオニワゼキショウ 花(アヤメ科)

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100522
子供の頃は赤い色のニワゼキショウしか知らなかったのですが、最近青花のニワゼキショウを見ました。
調べてみますとオオニワゼキショウあるいは、オオニワゼキショウとニワゼキショウの雑種のようです。

ニガナ 花(キク科)

ニガナCIMG0097
4月
農道脇や農地のまわりの日当たりに普通に見ます。
花びら(舌状花)は5枚か6枚が普通で、まれに7枚もあります。

ナズナ 花(アブラナ科)

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100421
古来よりの畑の雑草ですが、春の七草として若苗を食用にもします。
農道や人家のまわりでも普通に見ます。

ナガハグサ 穂(イネ科)

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100727
ヨーロッパ原産で明治期に牧草として移入されました。
農道や、空き地に見ます。

トンボソウ 葉(ラン科)

トンボソウCIMG4520
7月
数年前に古鷹登山道で見ました。
まだ花が咲いていないので、数日後にあらためて観察に訪れたら、残念なことに抜き取られた跡だけが残っていました。
あまり目に付かないように、周りの草で、そ~~っと隠しておいたのですが・・・残念でした。
半日陰の保水力のある腐葉土に生えるようです。

ドクダミ 花(ドクダミ科)

ドクダミCIMG6385
7月
農地の近辺や、人家のまわりなどの半日陰で少し湿気た場所で見ます。
薬用利用されるようで、島内でも人家の軒下にぶら下げて乾燥させてあるのを見ます。
子供の頃は嫌いだった匂いも最近は、なぜか芳香?にも感じるようになりました。
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