ニホンズイセン 花(ヒガンバナ科)

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100209
地中海沿岸が原産地で、室町期以前に中国経由で渡来しました。
農道脇や畑の路肩、空き地などに普通に見ます。
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セイヨウタンポポ 花(キク科)

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101208
12月初旬の撮影ですので、セイヨウタンポポでしょう。
20年前、引っ越したばかりの庭に、まったく植物が生えていなかったので、農道のわだちに芽を出した、タンポポの苗を持って帰り、庭の隅に植えてみました。

2年くらいは花を楽しみましたが、3年目にはそこらじゅうから、タンポポの芽が出てきましたので、大慌てで、すべての苗を抜き取りました。
その後も、苗を見たらすぐに抜き取っているのですが、いまだに雑草にまぎれて芽を出してきます。

タマスダレ 花(ヒガンバナ科)

タマスダレ100928 003
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ペルーが原産地で、ゼフィランサスまたは、レインリリーとも呼ばれ、雨の後に一斉に咲き始めます。
園芸用として移入されたようですが、農道脇や空き地などに逸脱しています。

サフランモドキ 花(ヒガンバナ科)

サフランモドキ ゼフィランサス・カリナタ(レインリリー)101016 073
101016
中米、西インド諸島が原産で、ゼフィランサス・カリナタと呼ばれ江戸期に観賞用として移入されました。
和名をサフランモドキ、またはレインリリーともよばれて、農道脇や畑の法面などに逸脱しています。

ラッキョウ 花(ユリ科)

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101105
林道脇の二十数年前までは、畑だった場所に、ラッキョウの花が咲いていました。
背景の元畑だった場所、人が耕したように見えますが、実は数日前にイノシシが掘り起こした跡です。
近頃のイノシシは、自分たちでラッキョウを栽培するようです・・・(^_^;)って?
中国、ヒマラヤ地方が原産で、平安期に渡来しました。

ヨモギ 花(キク科)

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道路と側溝とのわずかな隙間に、一列に並んで大きく育ったヨモギです。
来年には、アスファルトを持ち上げて、芽を出してくると思います。

ヨモギ 葉(キク科)

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道端や、畑の法面などに普通に見ます。
子供の頃、お祖母さんの採ってきたヨモギを入れた、よもぎ餅をよく進められましたが、当時は白い餅の方がが好きだったような・・・(^_^;)です。
チョウはたぶん、ヤマトシジミです。

ヨメナ 花(キク科)

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農道脇や、畑の法面などに普通に見ます。
花も綺麗ですが、食べても美味しい野草です。

ヨシ 穂(イネ科)

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海岸近くの干拓地や調整池、湿地に普通に見ます。
水質浄化機能が期待されています。

ヤマハッカ 花(シソ科)

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適地には群生もします。
自然の中で見るヤマハッカは、もっともっと、綺麗なのですが・・・m(__)mです。
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