タムシバ 葉(モクレン科)

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別名をカムシバとも言い、青い葉を噛むとキシリトールのような甘味があります。
この年の夏場は晴天が続いたせいか、秋の紅葉がとても綺麗でした。
ちなみに葉っぱが黄色くなるのは、色素「カロテノイド」に由来し、葉っぱが赤くなるのは、色素「アントシアン」の働きです。
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ソテツ 雌株(ソテツ科)

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ソテツは雌雄異株で画像は雌株です。
白い苞の中にはクリの実のような種が沢山あり、少し保温すれば簡単に発芽します。

ソシンロウバイ 花(ロウバイ科)

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中国が原産地で、江戸期に渡来しました。
庭先などにも植えられますが、結構大きく育ちますので後の管理が大変です。

ジンチョウゲ 白花(ジンチョウゲ科)

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原産地は中国南部で、室町期に移入されました。
民家の庭先などに植栽されます。
移植は難しい樹ですが、挿し木で簡単に増やせます。

シナレンギョウ 花(モクセイ科)

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民家の庭先に植栽です。
シナレンギョウ、チョウセンレンギョウの他に園芸改良種もあります。

シキミ 花(モクレン科)

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近年ではモクレン科から独立し、シキミ科に分類します。
お墓によく植栽されていますが、人が立ち入らないような場所でも見ますので、鳥などによる自然播種があるのでしょうか、疑問です。

サンシュユ 花(ミズキ科)

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中国が原産地で、江戸期に薬用として移入されました。
宮崎県民謡「ひえつき節」にある、「庭のサンシュユの木 なる鈴かけて ヨーホイ♪」のサンシュユ(ミズキ科)ですが、私は、かなり最近までサンショウ(ミカン科)のことだと思っていました・・・(^_^;)です。

シナミザクラ 花(バラ科)

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民家の庭先に植栽品です。
中国原産で実は食用になり美味しいのですが、実が小さいく日持ちがしないので、自家消費用かヒヨドリのエサとなるようです。

コウヤミズキ 花(マンサク科)

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110323
ミヤマトサミズキとも呼ばれ、島内の少し湿気た、日当たりの良い山地にも自生します。
画像のコウヤミズキは、民家の庭に植栽品です。

レッドロビン 実(バラ科)

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101128
カナメモチの園芸改良種レッドロビンの実です。
民家の生垣に利用されていました。
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