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2)コモチマンネングサ

ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草で花期は5~7月

在来種で、関東以南~九州の海岸の岩上に生え、草丈約10cm、葉っぱは長さ1~2cmの扁平なへら形で多肉、花は黄色の5弁花で径1cmです。

江田島市内では、人家廻りの石垣や農道脇などにみます。

20110526大柿町飛渡瀬
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20130610江田島町切串
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20140610江田島町秋月
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20170618江田島町切串
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20180614能美町鹿川
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1)オノマンネングサ

ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草で花期は5~6月

原産地が中国ではないかとされるも不明、本州~九州の山野の岩上や石垣に生育、草丈約20cmで多肉、花茎の先に径15mmの黄色い5弁花をつけます。

江田島市内でも、人家廻りや路地の石垣などを精査すれば生育しているはずなのですが、残念ながら園芸用選抜種のフクリンオノマンネングサを見たのみです。

20110531江田島町小用(栽培・覆輪種)
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19:ベンケイソウ科 目次

1)オノマンネングサ(覆輪)2)コモチマンネングサ
s-s-110531 016s-s-2013-06-10 002 050
3)マルバマンネングサ追1)オカタイトゴメ
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追2)ツメレンゲ追3)メキシコマンネングサ
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追4)ミセバヤ
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追2)ヒメフウロ

フウロソウ科フウロソウ属の越年草で花期は4~5月

本州や四国の一部石灰岩地に自生する貴重種とされてきましたが、近年、帰化したと思われるものが各地で多く見られるようです。

草丈は20~60cm、葉っぱは互生して深く3全裂、小葉はさらに羽状に深裂します。
花は径15mmの淡紅色で、繊細な葉っぱとも調和し観賞価値の高い草花・・・(*^。^*)です。

江田島市内でもコンクリート路地の隙間や、農道脇などでやや普通に見かけます。
国内においては本来、石灰岩地帯の珍しい植物だったのですが、石灰成分を含むコンクリート環境に適合?、しだいに生育範囲を拡大しています。

20130421江田島町秋月(農道)
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20130609江田島町秋月(農道)
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20140518江田島町秋月(栽培)
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20160330江田島町秋月(コンクリート路地)
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20160505江田島町秋月(農道)
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追1)アメリカフウロ

フウロソウ科フウロソウ属の越年草で花期は5~6月

北アメリカが原産地で、戦後に牧草などに種子が混ざって侵入したとされ、全国の道ばた荒れ地などに広く生育します。

草丈約40cm、葉っぱは円形で5深裂してさらに細裂、葉の縁は紫色を帯びます。
葉腋に花柄を出し、直径5mmほどの白~淡紅色の5弁花を数個つけます。

江田島市内でも空き地や農道に繁殖、畑にも侵入しており害草となっています。

20130520大柿町飛渡瀬
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20170425江田島町鷲部
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20170425江田島町鷲部
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20170429江田島町秋月
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20170504江田島町津久茂
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3)ゲンノショウコ

フウロソウ科フウロソウ属の多年草で花期は7~10月

北海道~九州の山野にふつうに見られ、草丈30~60cm、葉っぱは掌状で3~5に深く裂します。
花は花柄の先に2個つき、色は白~紅紫色、花径は15mmくらいです。

江田島市内では農道脇や林縁草地にふつうに見ます。
東日本は白い花、西日本には紅紫色の花が多いそうですが、江田島町内ではどちらも同じくらいに感じます。

20150828江田島町小用(八重咲)
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20170905江田島町中央(変異花弁)
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20160913江田島町切串
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20071003江田島町小用(赤花白花混生)
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20170905江田島町小用
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20160927江田島町切串
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2)タチフウロ

フウロソウ科フウロソウ属の多年草で花期は7~9月

東北地方以南~九州の山地林縁や草地に生育し、草丈は50~80cmです。
花はゲンノショウコに酷似しますが、花径3cmと大きく、花色は白~淡い紅紫色で花弁の半分程度まで紅紫色の濃い脈があります。

ゲンノショウコとの相違点は葉っぱで、長さは約10cm、掌状に深く5~7裂し、アメリカフウロに似ます。

現在の江田島市内では未発見、全力にて探索中・・・m(__)mです。

探索中の植物ですAAA 

1)コフウロ

フウロソウ科フウロソウ属の多年草で花期は6~9月

本州~九州の山地や林内に生育し、草丈は10~30cmです。
花はゲンノショウコに酷似しますが、やや小さく花径1cm、花色は白~淡紫紅色となります。

ゲンノショウコとの大きな相違点は葉っぱで、3~5にやや深く裂けるのがゲンノショウコで、コフウロは葉っぱが付け根部まで完全に3裂します。

現在の江田島市内では未発見、全力にて探索中・・・m(__)mです。

探索中の植物ですAAA 

18:フウロソウ科 目次

百年前に記された「江田島村植物」では「ゲンノショウコ科」となっていますが、現在では「フウロソウ科」と改正されています。
1)コフウロ2)タチフウロ
探索中です探索中です 
3)ゲンノショウコ追1)アメリカフウロ
s-DSCN1227 (2)s-s-DSCN6545 (2)
追2)ヒメフウロ
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追6)オオキバナカタバミ

カタバミ科カタバミ属の多年草で花期は3~9月

南アフリカが原産地で明治中期以降に鑑賞用として渡来、株元に多くの鱗茎を作って増殖、関東以南の暖地で野生化しています。

江田島市内でも観賞用に植えられたものの一部が、人家の廻りなどに逸脱しています。
今年は暖冬だったせいか1月中旬に咲いていました・・・(*^。^*)です。

20180323江田島町鷲部
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20180408能美町高田
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20190115江田島町小用
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