閃緑班岩

形成年代(1億年~6500万年前ですが、上記の花崗斑岩よりも後から貫入)

分布  (貫入数も少なく規模も小さいのですが、各地に散在)

岩相  (班晶として、斜長石・斜方輝石・単斜輝石があり、石基は、珪長質鉱物・輝石類・燐灰石・鉄鉱物)

 

脈幅は1m前後ですが、花崗岩とは全く異色の暗緑色で、泥状に風化したものは黒っぽい茶褐色になります。

班昌の目立つものと、そうでないものがあります。

 

島内でもっとも立派な岩脈は、大柿町の常ヶ石崎にあり、波で磨かれて深緑色に輝いています。

閃緑班岩・常ヶ石崎CIMG0639 
島内最大の岩脈(大柿町常ヶ石崎)

閃緑班岩・常ヶ石崎CIMG0643 
呉花崗岩(下)との接触面(大柿町常ヶ石崎)

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