巨大晶洞の中身(全容)

江田島地図2分割南(陀峯山右下) 

量が多かったので水洗いも大変・・・(*^。^*)でした。

CIMG3795
(画像の左右60cm)
ゲス板と呼ばれる部分で晶洞の底板や側壁のブロック片です。

CIMG3797 
(画像の左右30cm)
左上が巨大水晶で、右下のあたりに曲がり水晶が写っています。
水晶の内部に、微量の緑泥石やルチルを包有するものがありました。

CIMG3799 
(画像の左右30cm)
水晶と呼べるものはありませんが、ルーペや顕微鏡で観察すれば、ミクロの不思議が体験できます。
結晶は、小さいほど不純物が少なく、形も端正です。

CIMG3800 
(画像の左右30cm)
珍しい鉱物とかが付着していないか、丁寧に観察しましたが水晶と長石と雲母だけ・・・(^_^;)です。

巨大晶洞復元図090407 

巨大晶洞の垂直断面を復元した図です。
図面にはありませんが、左上方の晶洞側面から剥がれ落ちた、石英塊の小片が多数出土しました。
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