親休鼻の整列水晶

親休鼻A 

この付近は干潮時でないと近づけないので、毎年春の大潮にあわせて定期的に巡回しています。

CIMG4611 (640x480) 
(海抜0m)
前年巡回したときは、波打ち際に広がる普通の岩盤だったところに、なにやら穴のようなものが・・・(・_・;)です。

CIMG4601 (640x480) 
(画像の左右10cm)
顔を近づけてみると、潮溜まりの底に水晶らしいものが見えます。
しまったぁ~~~。 もう2,3か月早くに巡検していれば、上の方の半分を波にさらわれる前だったのにぃ~~~(^_^;)です。

それに、まさか海水に浸かった水晶を拾うとは思ってもいませんので、とうぜん水を汲み出すための、柄杓など準備してはいません。
砂浜に打ち上げられたゴミ溜まりから、真っ黒水晶でも使った、カップラーメンのカラ容器を拾ってきて海水を汲み出しました。 

CIMG4615 (640x474)
(画像の左右30cm)
晶洞内から取り出した水晶を水洗いし、バットに並べてみました。

CIMG4620 (640x480)  
(画像の左右10cm)
晶洞の側壁(ゲス板)を、きれいに取り外すことができました。
数本ずつですが、隣どうしの水晶が同じ向きに並んで成長しています。

CIMG4624 (640x480) 
(画像の左右8cm)
この水晶の一団は皆同じ方向を向いて整列しています。
白いのは長石(そう長石?)が風化したものです。

CIMG4625 (640x481) 
(画像の左右6cm) 
この一団の水晶も、ほぼ同じ方向を向いて整列しています。
江田島には海軍兵学校がありましたので、水晶も規律正しく「右向けぇ~、右」、で整列するのでしょう? 
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