親休鼻西岸の煙水晶とその晶洞

親休鼻C 

親休鼻の先端部は花崗斑岩の岩脈が沖へと飛び出していますが、このあたりは中粒の黒雲母花崗岩です。

CIMG7361 
(親休鼻西岸)
花崗岩の風波で削られた新鮮面がとてもよく見える場所です。

CIMG5990 
(画像の左右5m)
私の好きな香が漂ってきます。
鼻をクンクン、目を上に向けると、おや、オヤ、親、ここで一休み?
水晶が崖の上から呼んでいます。

CIMG5996 
(晶洞までの高さ5m)
砂浜に流れ着いた、木の枝を立て掛けて・・・(*^。^*)です。

CIMG5992 
(画像の左右20cm)
匂いの元は、煙水晶四兄弟・・・(*^。^*)でした。

CIMG5994 
(画像の左右3m)
我ながら、よくがんばりました・・・ヽ(^o^)丿です。
右の岩の上に乗っかっているのは、木の枝の上にある晶洞から取り出した、煙水晶のブロックと、取り出しに使ったピッケル、手をすり傷から守ってくれた皮手袋です。

CIMG5998 
(画像の左右15cm)
崖の上で数十年、「誰か気づいてくれぇ~~っ」て、叫びながら、水晶の甘い匂いを振りまいていたのに・・・。
だぁ~~~れも、見向きもしてくれませんでした。
長い年月の間に、四兄弟のうち二人は脱落し、残った二人も酷いダメージを受けています。
水晶さん、お疲れ様・・・ m(__)m でした。
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