江南 いいとこ撮り 1/2

2)江田島町南部・江南地区  
土を盛られた道路以外は、すべてレンコン畑だった超湿地帯が、今の車社会となって、一躍江田島市の最重要商業地帯となりました。

2012-12-01 002 025 
この地にかぎった事ではありませんが、好んで平地に人が住み始めたのは、わりと近年になってから、水道パイプが埋められ、自動車が必要不可欠になってからです。

2012-12-01 002 026 (800x600) 
古代?どうしても平地に住む場合は、高床式に家を持ち上げていましたし・・・

2012-10-29 002 007 
高台に住むのは、古人の大きな知恵の一つだったのかも・・・

2012-12-01 002 013 (800x581) 
ジメジメした平地で、クーラーのない夏なんて考えられないし・・・
風とおしの良い高台の方が、ずっと健康的だし・・・
おいしい飲み水が湧き出るのは、やっぱ山から・・・
それに、燃料のマキだって山に近い方が・・・

2012-12-01 002 024 
今は取り壊され、更地となった屋敷の周りを、赤いレンガの塀が囲みます。

イギリス人建築家John DIACK(ジョン・ダイアック)の手により、明治26年(1893)に海軍兵学校生徒館として、通称「赤レンガ」が建築された影響からか、島内には赤レンガを使った古い築物を多く目にします。

兵学校生徒館に使われた赤レンガは、イギリスから船で運ばれてきたと言われていますが、当時、すでに近隣(安芸津町)にレンガを作る工場があったとも言われています。
また、創業時期ははっきりしませんが、江田島市の能美町や沖美町にもレンガ工場が作られたと言います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
カテゴリ
リンク
最新記事
月別アーカイブ
プロフィール

わきです

Author:わきです
FC2ブログへようこそ!