江南 いいとこ撮り 2/2

2)江田島町南部・江南地区 
以下、「日本の島へ行こう」からのコピペ ・・・ m(__)m です。

中世の頃までは江田島と能美島の間には船が通れるほどの瀬戸が存在していました。
その頃は堀越ノ瀬戸と呼ばれていたようですが、潮に運ばれて土砂が堆積し、江戸時代の頃には干潮時に歩いて渡れるほどの浅瀬が広がっていたといいます。
その浅瀬も次第に埋め立てられ現在では完全に陸続きになっていますが、今も残る飛渡瀬(ひとのせ)という地名は、その浅瀬を石伝いに飛んで渡れたことから付いた地名だと言われています。
また能美島も東能美島と西能美島と別々の島があったようにも思われますが、これは検地などで能美島を東と西に分けて呼んだ地名の名残りのようです。
完全に陸続きになった一つの島に3つの島名があることに対して奇異感はありますが、住んでいる人達にとっては一つの名前に統一する必然性が無かったのかもしれません。
しかし、近年江田島市の要請があり、平成20年2月15日に行なわれた海上保安庁海洋情報部及び国土地理院の協議により、西能美島と東能美島に分けた表記を“能美島”に統一することが決定されました。


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江南地区の高台から見た、隣接する大柿町飛渡瀬の妙覚寺です。

・・・柿くへば鐘が鳴るなり妙覚寺・・・
行政上は江田島町と大柿町に分かれますが、江南も飛渡瀬も同じ絆の妙覚寺門徒です。

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戦国の世なら、出城か、見張り所として使えそうな、こんもりとした丘の上に、輪塔が二基、外海の先をにらんでいました。

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外海側にある調整池です。
左の白い建物に大型排水ポンプが設置され、調整池に溜まった水を外海へと汲み出します。

江田島湾側の内海にも、同じような調整池と大型ポンプが稼働しています。
ポンプを作るよりも、山を削って土を盛った方が、一石二鳥?って、素人考え・・・(^_^;)です。


2012-12-01 002 006 
荒神社を見上げる位置に、江田島市 子育て支援センターがあります。
昭和44年9月1日に廃校となった江南小学校の跡地に、平成11年11月29日、江南ふれあいセンターとして建設されました。

のち、平成20年5月から、子育て支援センター「にこにこハウス」と改名され、江田島市及び近郊の子育て支援事業を幅広く展開しています。
 

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農道のはずれの、雑木の中に突然の現金自動預け払い機(ATM)です。
電線も繋がっていませんし、しばらく人が利用した形跡がありません。

たぶん、山のタヌキさんと、キツネさん専用の「木の葉っぱ」銀行、・・・夜になればぼんやり明かりが点いて、バサバサと枯れ葉を数える音が・・・(*^。^*)です。 
 
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数年前までは、田んぼだっただろう、そのあぜ道に、白ギツネのしっぽ?
チカラシバの穂先に朝露が光っていました・・・(*^_^*)です。
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