大原 新宮八幡宮 2/6

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本殿を支える花崗岩の台座です。

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本殿と拝殿を繋ぐ幣殿と呼ばれる部分の床下です。
立って歩けるくらいの高床になっています。

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普通に一般者が上ることのできる拝殿です。
幣殿とは格子戸で遮られます。

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天井や壁には、たくさんの奉納品が掲げられています。

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拝殿最奥、幣殿への入口に安永五丙申年八月吉日奉納の「八幡宮」社額が掛かります。

安永五年は1776年、江戸時代中期のころです。

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幣殿に通じる格子戸から、内部を覗かせていただきました・・・m(__)mです。

この幣殿は祭礼のとき、神主さんや氏子さんがお座りになる場所で、正面最奥障子の向こうに祀神である仲哀天皇、神功皇后、応神天皇の三神がお隠れになっております。

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拝殿から、しめ縄越しに見る秋の日差し・・・(*^。^*)です。

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同じ境内に稲荷社が2社並びますが、正面の向きは何故か90度、ずらせて建てられています。

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本殿脇におむすび形をした大きな力石が置かれています。
重量は私の目測で300kg近くはありそうです。

持ち上げることのできた、人の名前らしい彫がありますが、不鮮明で・・・

ちなみ安政6年(1859年)5月8日生まれの大和国北葛城郡二上村(現香芝市)在地力士・大の松為次郎は、身長5尺3寸(約160センチ)、体重20貫(74キログラム以上)であったが、米8斗5升(約154キログラム)と同じ重さの力石を気楽に持ち上げた、・・・とか。

さらに、日本人での重量挙げ記録は・・・太田和臣さんが第43回アジア選手権(2012430日)105kg超級クリーン&ジャークで、226 kg の記録を持つそうです。

と・・・ウィキペディアよりコピペ・・・m(__)mです。

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新宮八幡宮の祭礼では、各地区ごと、米俵(60kg)を担いで運び、祭壇に投げ入れる風習があったとか・・・。

新宮八幡宮からは、はるかに遠い海べり、水畑地区のお父さん、昔覚えた米俵作りを披露してくれました。
ただし、今は60kgの米俵を運べる人はまずいないと、ひそかに?重量調整を・・・(*^。^*)です。
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