大原 陀峯山山系

陀峯山山系山名 
国土地理院地図にみる陀峯山山系の山々です。

赤字で記載した山名と標高は、大柿町史に記載されたそのままです。
大柿町史と地理院地図では、ピークとなる山頂位置や三角点設置位置など計測点が違うため、標高数字はそれぞれに違っています。
また、空山と深道山は大君地区の山です。

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倉橋島から早瀬水道越しに見た陀峯山山系です。

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倉橋島「火山」の登山道から見た北西方向で、画像中央部に早瀬大橋、左が能美島南部陀峯山山系の山々です。

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倉橋島重生付近から見た、一本松山(323,5m)です。
採石事業により、すでに山頂部は削られてしまった?かも・・・(^_^;)です。

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南部海岸の岩山に登ってみた、一本松山の東側斜面です。
画像は2013年1月の撮影です。

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同じく岩山の上から見た、東側方向で眼下に長瀬鼻や開発中の南部海岸別荘地が見えます。

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南の方向には倉橋島の善太郎鼻が突き出し、遠く安芸灘に浮かぶ島々が逆光に影絵をみせます。

昭和18年6月8日、戦艦陸奥が弾薬庫の爆発により謎の爆沈をした柱島泊地や、その先の周防大島もくっきり・・・(*^。^*)です。

ちなみに、戦艦陸奥は爆沈前に行われた大改装で主砲の45口径41cm連装砲4基が新型に換装(昭和10年)されました。
このとき、それまで使っていた主砲4基のうちの第4砲塔が江田島町の海軍兵学校に教材用として陸揚げされ、現在も当時のままに海上自衛隊第一術科学校校内において保管展示がされています。

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洋上訓練を終え呉港に帰投する海上自衛隊の掃海艇です。
大型の護衛艦等は江田島を時計回りに迂回して呉港に入りますが、小型の艦艇は江田島(能美島)と倉橋島の間にある早瀬水道を通過して呉港へと向かいます。

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大原水畑地区の丘の上から見た陀峯山山系です。
陀峯山は画像中央やや右の少し窪んだ部分で、左のピークに陀峯山頂と彫られた石碑があり、右がTV電波塔のある陀峯山最頂部です。

5)大柿町南部 隠地林道・椿林道・陀峯登山道 
陀峯山山系を三分割するように三本の林道兼登山道があり、いずれも陀峯山山頂に繋がります。

もっとも古くに整備されたのが昭和43年完成の陀峯山登山道で、その2年前の昭和41年、陀峯山最頂部に大柿テレビ局(NHK)が完成し運用を開始しました。

今は「大柿デジタルテレビ放送所」となって、日本放送協会広島放送局・中国放送・広島テレビ放送・広島ホームテレビ・テレビ新広島の5局が共有する電波塔が立ちます。
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