中町 いいとこ撮り(建物) 1/6

能美町中町グーグル地図A 
中町は江田島市内にあっても、古くからの伝統や風景をより多く残した落ち着きのある地域です。

その原因の一つには生活道路の幅が狭く、しかも曲がりくねっていているために、大型車の出入りが不便で、他所の地区よりも家屋敷の改築改造が遅れぎみとなったことも関係します。

ただ、生活道自体の総延長は他の地区よりもむしろ長く、各家々と農地、幹線道路とを、くもの巣状に結んでいます。
農作業や物資の輸送に牛や馬を引いて歩く分にはなんらさしさわりはなく、むしろ戦後になって車社会が訪れるまでは、島内でもっとも陸上交通網が発達していた地域でした。

というわけで、老年者のお散歩コースとしては最適な環境・・・(*^。^*)です。

2015-11-16 095 
11月6日
背後にそびえる大きなイチョウの木が、時どきの四季を奏でてくれる、一昔前の中町(中村)を代表する造りのお屋敷です。

2016-03-17 016 
3月17日
冬枯れたイチョウの枝の先端にも春は芽吹きます。

2015-09-23 223 
9月23日
まだイチョウの葉っぱは青々と、里芋の葉っぱも青々として初秋の陽を受けます・・・(*^。^*)です。

2015-04-23 085 
4月、お屋敷の土塀の前の畑にダイコンの花・・・(*^。^*)です。

100509 051 
5月、シュンギクにも花が咲きました・・・(*^。^*)です。

2014-11-06 025 
お家の前にずら~~~り・・・。

2015-06-02 017 
石臼です。
小麦を挽いて小麦粉を作る為の挽き臼ですが、右の目の粗いのは大豆用かも?です。

用途により、米粉や蕎麦粉、抹茶、などを挽く専用の石臼もあり、戦後もしばらくは多くの家庭の台所付近にセットされていました。

その後、商品として小麦粉や麺製品、簡易調理が可能な粉製食品など、メーカーで製造調整された製品が大量に安価で店先に並ぶようになり、あえて台所で臼を挽く光景は途絶えて無くなりました。
しかし近年になり、自然志向もあってスローライフな石臼の利点が見直され始めてはいます。

ちなみに、戦後しばらくは島内でもサトウキビ栽培が行なわれており、牛の力で石臼を回して糖蜜を搾り採っていました。

2012-09-22 002 001 
お食事処「今福」さん・・・(*^。^*)です。

私もツル物植物が好きで、家の周りにアケビやムベ、ブドウやサルナシ、イタビカズラやスイカズラを育てていますがここまでは・・・(^_^;)です。

2015-11-11 151 
農家風の建物が多い中、超洋風で華やかな建物がありました。
元は歯医者さん???とか???だったのかも?・・・です。

2014-11-06 032 
和洋折半的なお家・・・(*^。^*)です。

2015-11-16 072 
平屋建ての母屋に曲がり屋が取り込まれた感じですが、スッキリとまとまった安定感のあるお家です。

お家の前の畑では、インゲン豆と柿が色づき、収穫の時期を知らせています。
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