鹿川 いいとこ撮り 2/4

2015-10-08 038 
鹿川地区においても敷地内に白壁の蔵を持つお家は多いのですが、家を新しく建て替えるさいには大方の蔵が取り壊しの運命に合うようです。

まだ白壁の傷みもなく、土台もきっちりと組まれた二階建てのりっぱな造りの蔵が健在でした。

2015-05-13 075 
あまり見ない「丸に一つ鱗内星」の家紋が付けられている蔵です。

ネット検索では
「鱗内星(うろこうちぼし)」は鱗紋のひとつ。
赤穂浪士の一人として知られる赤埴源蔵重賢が使用していた家紋。
彼は講談・浪曲・歌舞伎などでは赤垣源蔵の名で呼ばれており、そのことから「赤垣鱗」との別名もある。
赤埴という珍しい名字と、赤埴氏と同じく「鱗」を家紋としていることから源蔵は宇陀赤埴氏の一族と思われるが確証はない。とか?・・・(^_^;)です。

画像の蔵所有家と、宇陀赤埴氏一族との関係はまったく存じません。
ただ、深江大附だったか?赤穂浪士の墓とされる石碑があったような???・・・m(__)mです。

2015-12-13 016 
焼き板杉を張った、りっぱな長屋門です。

2015-06-23 098 
変形した造りの長屋門です。

2016-03-25 027 
お家の前を川が流れ道路とは橋で繋がる、とても贅沢で素敵な立地条件を備えたお家です。
ただ、自分で橋を掛けたり修理も自腹で、となると・・・(^_^;)です。

2015-06-23 086 
自分チ専用の橋って いいなぁ~~~ (*^。^*)です。

2015-03-20 210 
赤いレンガの塀で囲まれたお家です。
ちなみに明治の中期から大正末年の頃まで、隣町の中町や高田には沢山のレンガ工場があったと云います。

2016-05-26 095 
赤いレンガと小さく区切った窓ガラスの対比がとても素敵・・・(*^。^*)です。

2015-03-20 102 
扇風機やクーラーのない時代には、高い石垣を積んでその上にお家を建てれば、風通が良く夏の暑さや蠅蚊の飛来をもしのげる理想の生活空間でした。

2014-10-26 058 
傾斜地に建つ農家の一般的なレイアウトです。
農作業に必要な肥料や牛馬、その飼料や収穫物などの重量物を道路に近い納屋で管理し、家族の生活は細い石段を登ったその先奥で営みます。

2015-03-31 105 
牛馬を使った農作業にはとても便利で快適だったその高台での生活も、現代の軽トラとトラクター、そして家族の通勤用自家用車を必要とするご時世の到来は、まったく想定外の出来事です。

もしも今、電気、ガス、水道、ガソリンがストップしたら、・・・いったい、どうやって生活しましょうか?・・・(^_^;)です。
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