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追4)カミヤツデ

ウコギ科カミヤツデ属の常緑もしくは落葉低木で花期は11~12月

台湾や中国南西部が原産地ですが移入栽培されたものが逸出し、暖地の荒れ地などで群生しています。
樹高は2~6mで、葉っぱは最大70cmと大きく天狗のうちわ状に開きます。
花は白色で枝先に円錐型の散形花序となります。

江田島市内においても元は園芸用とされていたものが逸脱、農地の周辺や道路わきなどで群生しています。

ちなみに紙八手(かみやつで)と呼ばれるのは、幹の髄を取り出して乾燥させ、ダイコンのようにかつら剥きにしたものを通草紙として使用していたからで、30cm四方の紙を作り出すこともできたと云われます。
さらには通草(つうそう)として薬用にも利用されます。

20111212大柿町大君
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20111212大柿町大君
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20170611沖美町美能
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