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追2)カラクサケマン

ケシ科カラクサケマン属の1~2年草で花期は2~4月

原産地はヨーロッパ中南部で明治末期には薬用として移入されていましたが、1969年北海道札幌の野外で発見され、その後はほぼ全国で見られるようになりました。

茎は分岐し絡まりながら横に這い1m近くになり、葉っぱは3回羽状複葉で深く裂けます。
花は距を含めて8mmくらい、枝先で十数個が集まり総状花序となり、色は淡紅~紅紫色で先端が濃く、花弁4枚が合着して筒状になり先がわずかに開きます。

江田島市内では日当たりの良い道路脇や空き地などでやや普通で、カラクサケマンに酷似したニセカラクサケマン?が混在しているようです。

20140216江田島町鷲部
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20180227江田島町鷲部
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20180104江田島町鷲部
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20180329大柿町大原
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20171128江田島町鷲部
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20190322大柿町大原
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